わが家は一太郎二姫!!

オットと二児を持つ、元保育士アラサー主婦です。好きなことは全力で、それ以外は手抜きをモットーとしています!ゆる糖質制限でダイエット中☆

【スポンサーリンク】

一姫二太郎は本当に理想的?そのメリットとは

f:id:nattsu-2525-1023:20171102215735j:plain

 

こんばんは!

最近、朝は涼しく日中は蒸し暑いので、服選びに時間がかかってしまうなっつです(^-^;)

毎年、「去年の今時期、何着てたっけ?」って思いませんか?

そして服がふえていくんですよねぇ。。。

 

さて、今日は子どもの組合せのパターンについて考えて見ました。

一般に理想的と言われるのは、一姫二太郎ですよね。

でもわが家は逆の、一太郎二姫。

一姫二太郎が理想的と言われるってことは、逆の兄妹は育てにくい??

いえ、そんなことないんです!!!

私自身、兄妹で困ったなぁとは全く思っていません\(^o^)/

 

というわけで今回は、姉弟と兄妹、さらに同姓きょうだいのそれぞれのいいところ、困るところを比較してみました!

これを読めば、お子さんたちへの見方が変わるかもしれませんよ☆

これから兄弟をと考えているママさんも、ぜひ参考にしてくださいね(*^_^*)

 

 

 

 

一姫二太郎の意味

一姫二太郎の意味、みなさんはしっかり理解していますか?

これって、「女の子が1人、男の子が2人の三人兄弟がいい」という意味

・・・ではないんですよ~(^◇^)

「子どもを産むのは、最初に女の子、次が男の子の順がいい」ということわざです。

 

どうして姉弟の組み合わせが理想的とされるのでしょう?

 

姉弟の場合

一姫二太郎の良さとして、

  1. 昔は乳児が育たないことが多く、比較的丈夫な女の子の方が育てやすかった
  2. 昔は家督を継ぐ男の子が産まれることが期待されたため、女の子が産まれたが愛の慰めとして使われた
  3. 女の子の方が成長が早く、弟の面倒を見てくれて助かる

2は今の時代、ちょっと置いといて…

1と3は確かにと言ったところ。

 

私も保育士時代のことを思い返すと、やはり男の子に比べて女の子の方がしっかりしていてお世話焼きでしたね(●^o^●)

わが家でも長男タロより長女ハナの方が、病気にかかりにくく、怪我をすることもすくないですね。

一人目の女の子は丈夫で育てやすく、弟が生まれればお姉ちゃんがお世話をしてくれる。

確かに親にすれば理想的かもしれませんね♪

 

兄妹の場合

わが家はこのきょうだいパターンです。

私が考える兄妹のいいところは、

  1. 長男で大変だった分、長女の育児に余裕が持てる
  2. 兄は異性でかわいい、妹は小さくてかわいい。バランスがとれている
  3. 妹は兄を見て、なんでもできるようになる
  4. おさがりがしやすい

1は声を大にして言いたい!

男の子は育てるのが大変と言われますが、1対1で向き合えるし、ママにも若さがあるので笑、なんとかなるもんです。

妹の時は一人目の経験+女の子の育てやすさで、かなり余裕を持てるんですよ\(^o^)/

 

2は、一般的に異性はかわいく、同性に厳しくしてしまうっていいますよね。

母親から見るとなんですが、

タロはプチ反抗期でぶつかることもあるけど、やっぱり男の子はかわいい♥

ハナは同姓でこれからケンカもするかもしれないけど、小さくてかわいい♥

と思うんです。

よく「やっぱりどっちがかわいい?」って聞かれるんですが、かわいさのバランスがとれているんですよね(*^_^*)

 

3は、おしゃべりや、スプーンの使い方、洋服の脱ぎ着など、タロの時はどれも根気強く教えたのに対し、ハナはタロのすることを見て、勝手に覚えていくんです!

1歳半頃には普通に会話ができましたし、「じぶんで!」が口癖です(^O^)

 

4は、男の子から女の子の場合は、逆よりおさがりがしやすいなと思います。

ハナにお下がりを着せる場合はちょっと女の子らしいアイテムを合わせるようにしてます♪

 

異性きょうだいの場合

  1. ずっと一緒に遊べる
  2. おさがりが100%活用できる

これはどちらも大きいメリットですよね~

同姓だと同じおもちゃで遊べるし、服もおさがりができますよね。

私自身、姉妹の妹で、お互い結婚して会えるのは年に3回程ですが、毎日のように姉とメールしたりと今でも仲良しです(*^_^*)

 

理想のきょうだいの組み合わせ まとめ

考えていくと、どの組み合わせでもそれぞれに良さがあることがわかりました。

大事なのは組み合わせではなく、やはり愛情ですよね!!

これからも子どもに愛情が伝わるように、そして子どもたち同士の絆が深まるように接していこうと思いました(*^_^*)