わが家は一太郎二姫!!

オットと二児を持つ、元保育士アラサー主婦です。好きなことは全力で、それ以外は手抜きをモットーとしています!ゆる糖質制限でダイエット中☆

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子どもの冬服 選び方の4つのポイント!

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大分涼しくなってきましたが、みなさん、衣替えは終わりましたか?

私はまだです~(^_^;)

子ども達は汗かきなのでまだ半袖、私は日によって半袖を着たり七分袖を着たり…

さすがにサンダルはしまいましたけどね!

 

気温の差が激しいこの時期、子どもの服装って悩みませんか?

寒いかなと思って長袖を着せると汗をかいていたり、半袖で外にいると鳥肌がたっていたり…(>_<)

風邪を引きそうで心配ですよね。

 

そこで今回は元保育士のなっつが、秋冬の子どもの服装のポイントについてお伝えしようと思います!

これを読めば、お子さんも快適に過ごせますよ~(^o^)

 

 

気をつけるべきは、枚数・素材・動きやすさ

最近はこどもの服装も様々です。

ダウンコートやニット、マフラー、おしゃれなアイテムがたくさんありますよね。

何をどう着せたらいいのかわからない(~_~;)

そんな悩みを解決すべく、枚数・素材・動きやすさを基準に、4つのポイントをまとめてみました☆

 

子どもは大人より一枚少なく!

子どもは体温が高いのもです。

わが家の長男タロなんて、クーラーのきいた部屋で本を読んでいるだけで汗をかいてます(笑)

ですから、基本的に大人が快適に過ごせる服の枚数より1枚減らしてちょうどいいのです(*^^)v

例えば、大人が長袖の肌着に長袖のカットソー、カーディガンを着ている場合、子どもは長袖の肌着に長袖のカットソー程度がいいということです。

子どもは冬でも代謝が高く、汗をかくことが多いので、背中を触って汗をかいていないか気をつけてあげましょう。

最近は保温性が高い肌着も売っていますが、私のおすすめは綿100%の肌着です!

汗をかいても吸収してくれ、通気性もいいからです。

 

ちなみに手や足の先で体温調節を行うので、手足は冷たくても心配ないですよ(^O^)

 

室内でははだしで過ごそう

冬になると、脚先が冷たくなりますよね(+_+)

私は冷え症なので、冬はもこもこ靴下必須です!

でもお子さんの場合は、冬でも室内では靴下をはかせず、裸足で過ごしましょう!

これは体温調節のためと、転倒を防ぐためです。

ちなみに私は長女ハナのタイツ姿が好きなので、室内ではレギンス、出かけるときは+靴下をはかせています。

同色のものをはかせると、まるでタイツを履いているようでかわいいんですよ(*^_^*)

室内に入ればさっと脱がせられますしね♪

ネットで販売されているので、探してみてくださいね!

 

重ね着は「ベスト」がベスト!

子どもには薄着がいいとは言え、「今日は冷えるなー(>_<)」なんて日は心配になりますよね。

大事なお子さんには風邪をひかせたくないのは、ママ共通の想いです。

そんな時はベストを着せてあげましょう☆

理由は、ベストだと脇を締め付けることがなく、腕が動かしやすいからです!

子どもは遊ぶのが仕事。

動きを妨げるような厚着にならないよう、気をつけましょう(^v^)

 

上着はフードがなく、薄手のものを

外に出る際は上着を着せてあげましょう。

家を出る前に、ちょっと待って!

その上着、フードが付いていませんか?

フードつきの上着は、万が一引っかかった際に危険なので、特に公園などで遊ぶ際は着せないようにしましょうね。

同様にマフラーも子どもには必要ないと思います!

 

また、ダウンのような厚手の上着より、ベストの上に薄手のジャンパーを羽織るなど、「薄手の重ね着」をお勧めします!

これは、重ね着をすることで空気の層ができ、暖かい空気が逃げにくくなるためと、体温に応じて脱ぎ着することで調節しやすくするためです。

子どもは少し動くだけで汗をかくので、出先でも衣服の調節をしてあげましょう(^O^)

 

子どもの冬服のポイント まとめ

いかがでしたか?

子どもは体温が高く代謝もいいので、寒いからと厚着をさせていては逆に風邪をひきやすくなってしまいます。

この4つのポイントを知ったことで、もう子どもの冬服に悩むことはありません!

子どもに合わせた服装で、おしゃれを楽しみながら冬を過ごしましょうね(*^^)v