わが家は一太郎二姫!!

オットと二児を持つ、元保育士アラサー主婦です。好きなことは全力で、それ以外は手抜きをモットーとしています!ゆる糖質制限でダイエット中☆

【スポンサーリンク】

おもちゃはどう選ぶ?元保育士が教える、子どもに絶対に必要な5つの遊具とは!?

   f:id:nattsu-2525-1023:20171018224220j:plain

 

今日の風はなんだか秋めいて感じました。

みなさんはどんな秋にしたいですか?

食欲の秋?運動の秋?芸術の秋?

私は食欲!と言いたいところですが、糖質制限で減った体重をキープするためにも、読書の秋にしようかなと思っています(*^_^*)

 

これから寒くなるにつれて、お家で過ごすことが増えてきますよね。

みなさんのお家には、どんなおもちゃがありますか?

お子さんはどんなおもちゃが好きですか?

おもちゃ屋さんの行けば、本当にたくさんのおもちゃがありますよね。

でも子どもには絶対に必要な5つのおもちゃがあることを知っていますか?

 

そこで、元保育士のなっつが子どもに必要なおもちゃ5つをご紹介します。

これを読んで、今年のクリスマスプレゼントの参考にしてくださいね\(^o^)/

 

 

 

子どもにとって遊びとは

子どもにとって遊びとは、生活そのものであり、遊びから色々な事を学んでいきます。

遊びの中で体の使い方を知り、遊びを通してお友達と接することで社会性を身につけ、遊びを発展させていく中で想像力や創造性が発達し、十分に遊ぶことで情緒が安定すると考えます。

ついつい「遊んでばっかりいて!」なんて言っちゃいますが、子どもにとって遊ぶことは一番大切なことなんですよね(*^_^*)

(もちろん遊ぶ時とそうでない時のメリハリは大切です!!)

基本的な遊具 積み木・ボール・人形・車・布

子どもの遊びを発展させていくためには、遊具は欠かせないものです。

でもどんな風に選べばいいのか、迷ったことはありませんか?

 

子どもの遊びには5つの遊具が必要だと言われています。

それは 積み木・ボール・人形・車・布 です。

これは子どもにとって身近なものを象徴しているんです。

  • 積み木:家、建物
  • ボール:地球
  • 人形:家族、人
  • 車:乗り物
  • 布:衣類

どれも生活する上で、必ず身近にあるものですよね(*^_^*)

 

決まった遊び方がない遊具

お子さんが好きな、お家にあるおもちゃを思い浮かべてみてください。

それはどのようにして遊んでいますか?

 

例えば、ピストルの形のヒーローの武器だったとします。

見えない敵や、時にお父さん(笑)に向かって撃ったり、最近では変形して形が変わったりしますよね!

わが家のタロも、おもちゃ売り場に行っては一生懸命ガチャガチャやってます(~_~;)

これは「ヒーローの真似をして遊ぶおもちゃ」ですね。

 

対して、積み木はどうでしょう。

まずは0歳のころ。

立てたり積んだり、積み木同士を打ち合わせて音を出したりします。

耳に当てて電話の真似をします

(これ、絶対みんなしますよね(笑))

1歳になると、色分けしたり、形で分けたりするようになります。

三角はおにぎり、赤い丸はりんご、というように、おままごとの中で見た立てて使われます。

床に並べて、線路や道路になります。

2歳を過ぎたタロがハマっていたのが、ドミノ倒しです!

これはオットも夢中になっていました(笑)

3歳くらいでは、立て横に積み、大きな作品を作っていました。

レゴの人形と組み合わせて、家やお城もよく作っていました。

4歳の今では、タングラムのように、積み木の形を組み合わせて違う形にしたり、自作のピタゴラスイッチのようなものを作っています(●^o^●)

 

積み木ひとつざっと考えただけでも、このような遊び方がありました。

その他のボール、人形、車、布でも、様々な遊び方が考えられます。

 

タロやハナを見ていると、遊び方が決まっていない遊具は、子どもの想像力・創造力を育てるのだなぁ、としみじみ思います。

大人も考え付かないような、おもしろい遊び方を日々見つけていますよ!(^^)!

 

子どもに必要な遊具 まとめ

お家にはこの積み木・ボール・人形・車・布が全て揃っていましたか?

もしなければ、お誕生日やクリスマスプレゼントの候補にいかがでしょう(^O^)

異性きょうだいでも一緒に遊べるので、オススメです☆