わが家は一太郎二姫!!

オットと二児を持つ、元保育士アラサー主婦です。好きなことは全力で、それ以外は手抜きをモットーとしています!ゆる糖質制限でダイエット中☆

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布ナプキンって実は危険!?

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急に寒くなってきました!!!

 

寒くなると生理が辛くなってきませんか?

生理痛や腰の痛みが、体の冷えによって倍増されるみたいな・・・(~_~;)

 

 

最近では、生理痛や冷えの軽減に布ナプキンが流行っていますよね!

私も一度試してみようかなと思ったことがあって。

 

でも、この布ナプキン、体にとっていいと思っていたんですが、危険も隣合わせって知ってましたか(>_<)?

 

今、布ナプキンを使っている方、これから使ってみようと思っている方は、ぜひ一度読んでみてください。

 

 

布ナプキンって?

布でできた生理用ナプキンのことで、今女性の間で流行っています!

 

この布ナプキンの魅力は、

・ムレない

・温かい

・エコ

とよく目にします。

 

ムレないことでかゆみやかぶれなどといった肌トラブルが減る、温かいので生理痛が軽減した、繰り返し使えるのでゴミが出ずエコ、など、いい話をたくさん聞きます!

 

逆に手を出しにくい点としては、洗うのが面倒なこと。

でも実際に使用されている方のコメントを見ると、「すぐに慣れるよ~(^O^)」なんてかいてあり、「じゃあちょっと試してみようかな!と思っていたんです。

 

この、怖い話を聞くまでは・・・

 

布ナプキンの危険性

最初に知ったのは、「布ナプキンについた血液の色が落ちていても、雑菌が残っていることがある」という話。

 

布ナプキンは吸収性をよくするために厚手だったり、外におおっぴらに干すことをためらってしまうことから、十分に乾いていなかったり日光消毒ができず、雑菌が繁殖してしまうことがあるというのです(>_<)

 

それを知って、「デリケートな部分に、雑菌が繁殖したものを長時間当てるなんて怖いなぁ・・・」と思いました。

雑菌は目に見えないので、殺菌といってもキリがないしな・・・と自信がなくなってしまいました(~_~;)

  

更に調べているうちに、もっと恐ろしいことを知りました。

それは血液媒介感染症についてです。

 

血液媒介感染症

布ナプキンと紙ナプキンの大きな違いとして、「洗って繰り返し使う」ということがあります。

使用済みの布ナプキンは、まずバケツなどに漬け置きをし、手洗いし、すすぐ、乾かすというのが基本的な手順です。

 

この過程で、家族が血液に触れる可能性が高くなるということが大きな問題なのです。

 

もし布ナプキンの使用者が気付かずB型肝炎C型肝炎エイズ・梅毒など血液媒介感染症にかかっていた場合、家族を感染の危険にさらすことになります。

 

子ども漬け置きしていたバケツを触ってしまったら、布ナプキンを手洗いした後の手の洗浄が十分でなかったら、手洗いしたからと他の洗濯物と一緒に洗ってしまったら・・・

考えられる危険はたくさんあります。

 

また、バケツの水をトイレやお風呂場で生活排水として流すことで、不特定の人に感染を広げる可能性がゼロではないのです。

 

布ナプキンの危険性 まとめ

よい感想をたくさん目にする布ナプキンですが、そこには危険が潜んでいることがわかりました。

 

もちろん布ナプキンが悪いというわけではなく、良さに飛びつかず、感染症についてや正しい洗濯・殺菌の仕方、汚水の処理法などをしっかり理解し、使用することが大切なのだと改めて思いました。

 

体のためを思って布ナプキンを使っていても、そのせいで家族や関係のない人を危険にさらしては元も子もありません。

 

この危険性を知って、私は現時点では布ナプキンを使うことを諦めました。

でも少しでも体にいいものをと、ナプキンジプシー中です(^O^)

 

それについては、また書きたいと思っています!